新垣栄得
幼い頃から陶工人の祖父の手伝いをし、30代からは叔父と共に首里にて花瓶やシーサーなどを昇り窯で焼いていた。
昭和61年、壺屋通りに「やちむん家」を設立。
新垣キク
三男二女の子供を育てながら夫とともにロクロを使い、一輪差しの小物から酒壺などの中物を専門にしている。
「やちむん家」の縁の下の力持ちにして、数少ない女陶工人の一人である。
新垣栄一
15歳の時、故・小橋川永仁に入門。小橋川昇のもとで上焼を学び9年後独立。
現在は、父と共に「やちむん家」を支え壺屋の組合員の一員として活躍中。
新垣得二
23歳から父、兄のもとで見習いとしてシーサーを主に焼いており、威嚇シーサー、親子シーサーなどユニークな物を作っている。
現在はロクロを習い、大物の壺にも挑戦中。
新垣光雄
学生時代から父、兄の手伝いをし、卒業後見習いとして手作りシーサー、龍などを焼いている。
父を師とし、将来の夢は大きい。